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「だれにでもやさしい、ちゅら島おきなわ」をめざして。。。

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音声読み上げで当サイトを閲覧されている目の不自由な方へ
これまで、PDFデータでのみご紹介していた、活動報告をしているニュースレターをテキスト版でご紹介します。
毎月1回、こちらのページで紹介していきます、お楽しみに。

ニュースレターvol.31(2011年8月号)本文開始。
「なはの日 ユニバーサルデザインフード」
7月8日、なはの日にシンポジウムがありました。(主催:那覇市役所健康福祉部福祉政策課)今年のテーマは『ユニバーサルデザインフード』。 介護食等の知識を広め、緊急災害時も視野に入れた「食のバリアフリー」の普及を目的としたイベントでした。 当日は、琉球大学医学部附属病院管理栄養室、日本介護食品協会から(株)キューピー、パークヒル天久の皆様に、「ユニバーサルデザインフードとは?」 という基本のキ!から東北被災地での状況まで、多岐に渡る情報をわかりやすく、紹介して頂きました。飲み込みや噛む力に障害のある方のための「おいしい」商品は、 たくさん開発されています。BFN会議では、今後、これらを活用するための講習会等を開いていく予定です。 当日は、主婦の方や学生、飲食店やホテルの方など、たくさんの方の来場がありました。 ありがとうございました!!

「沖縄料理で見た目もおいしいミキサー食!!」
7月に長男ジュンペイさんのハタチの記念旅行で沖縄に来てくれた太田さんファミリー。 ジュンペイさんは、咀嚼や飲み込みに配慮したミキサー食でなければ食べられないため、 「琉球茶房あしびうなぁ」さん、琉大管理栄養士の城間さん全面協力により、食事をミキサーに かけるだけでなく、ミキシングしてからもう一度固形に戻す“固形化”という技術をつかって、 見た目にもこだわったお店のメニューを提供して頂きました。「外食で形のある食事をしたのは 生まれて初めての経験だった」と、喜びの声を頂きました^^
琉球茶房あしびうなぁのみなさん、管理栄養士の城間さん、ありがとうございました!
ニュースレターvol.31(2011年8月号)本文終了。